2018-07-08

部屋の物を減らす。棚から本やらCDやらが溢れて足の踏み場もない状態。最近はベッド周辺でしか生活しなかったせいでもある。物を手放すのが下手くそなくせに衝動買いをしがちなので、放っておくとすぐ物がたまる。それはそれで豊かなことなのかもしれないが、棚から溢れたものたちはいつも同じ場所に数ミリ違わず置かれたままだ。今この場においておく必要があるのだろうか?

 

そんなわけでCDや本を半分くらい実家に送った。本当に減らす気があるのならもっと思い切って処分するのだろうが、全体の半分くらい、しかも実家に送るという形で止まったのは、持ち前の貧乏性が発揮されたからだ。思い切りが足りない。こんなことではまたすぐに棚から溢れてしまう。

 

近所のブックオフに行くと、そのラインナップが大きく変わっていることがある。今まで見なかった本が大量に。その光景を見て、自分にはない強い決断力のようなものを感じた。目の前に並んでいる本の元持ち主たちは、どういった理由で、どのような思いで本を手放したのだろうか。大方は自分が想像しているよりもずっと軽い気持ちで売ったのだろうが。